ブログを書いていて、はたと思い当たりました
 わたしには 義兄とよぶ人が5人、義姉とよぶ人が6人いたんです
 毎回 それぞれを一番上のとか わたしの兄のとかでは
 混乱しそうなので 下のように色分けしてみます
 
 2016/11/24 現在             ●故人 元 認知症
●夫の一番上の姉のご主人  義兄    夫の一番上の姉  義姉 
●夫の二番目の姉のご主人  義兄    夫の二番目の姉  義姉 
 夫の三番目の姉のご主人  義兄     夫の三番目の姉  義姉 
 夫の一番上の兄  義兄    ●夫の一番上の兄の奥さん  義姉 
●夫の二番目の兄  義兄    夫の二番目の兄の奥さん  義姉 
 わたしの兄       わたしの兄の奥さん  義姉 

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郵便物

夫の一番上の姉  義姉   認知症
 要介護3
 ほのちくりんより30歳上
 ほのちくりんの配偶者  夫     ほのちくりんより5歳上


憂鬱な月曜日 2016/12/05


いつもの月曜日のように夫と義姉のマンションへ

先に車を降り 夫が駐車させている間に
裏口から入り 一階入り口の
郵便受けをチェックしに行きます。

マンションの管理費の請求書などの
書類がないか調べ
ダイレクトメールや チラシなどは
郵便受けコーナーに
置かれたごみ箱に処分してしまいます。

書留郵便で来る 受け取りの
判子やサインが必要な
健康保険証などの 郵便物が
何通か 紛失してしまうことが続いたので
市のほうに連絡して
我が家のほうに届くよう手続きしてあります。
けれど、インフルエンザ予防接種のお知らせや
市の健康診断の書類はこちらに届くのです。

義姉宛の個人的な手紙は
身内からの数枚の年賀状が 届くだけのようです。


お出かけのほうは いつもとほぼ同じ経過でした。
やっぱり、義姉がカウンターで涙ぐんだのも同じですが。。。

そうそう、義姉からの
電話のほうはあの時から止まったままです。


  

 
  カテゴリ憂鬱な月曜日は
  『あしながおじさん』
  (ジーン・ウェブスター)の
  なかに出てくる
  主人公の作文のタイトル
  『憂鬱な水曜日』からとりました



   
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義姉からの電話が復活

夫の一番上の姉  義姉   認知症
 要介護3
 ほのちくりんより
      30歳上
夫の二番目の姉 義姉  認知症
 要介護?
 県外
 ほのちくりんより
      25歳上
 夫の三番目の姉 義姉  県外  ほのちくりんより
      18歳上
 夫の一番上の兄  義兄     ほのちくりんより
      13歳上
●夫の一番上の兄の奥さん  義姉     ほのちくりんより
      10歳上
 ほのちくりんの配偶者  夫     ほのちくりんより
      5歳上


憂鬱な月曜日 2016/11/29


県外に暮らしていた義姉が 地元に戻ってきたとき
固定電話ではなく 携帯電話を勧めたのは 夫でした。
初めは嫌がっていた義姉(当時70代)ですが
(その頃 わたし携帯持ってなかった…)
そのうち 手放せなくなったようです。

でも義姉に こちらから電話で連絡をとるのは、
なかなか難しくて、用があってかけても
「今、来客中だから」「出先だから」「友達と一緒だから」と
すぐに切られてしまうことが しばしばありました。

そんな義姉が認知症の症状が進んでから
相手が仕事中でも、早朝や深夜でも、
こちらの都合にまったく関係無く
電話をかけてくるようになったのです。

その頃にはわたしも、義姉の最後の入院時
連絡を取るのために必要性が増したのと、
義姉がらみのある事情で
携帯電話を持ち、電話帳に義姉を登録していました。

おそらく リダイアルか 着信履歴からかけてくるのでしょうが、
義兄の話と突き合わせてみると 義兄義姉義姉など
兄弟や身内に 順にかけているようなのです。
そして、その電話が最近では ほとんど無言電話になってきたのです。

コール時間は 1,2秒だったり 1分以上だったり様々
最初の電話は取りますが、こちらがいくら話しかけても無言だと
後は 無視するようになりました。

夫とわたしの携帯を並べて置いておくと
夫の携帯、わたしの携帯、しばし静寂、
夫の携帯、わたしの携帯、しばし静寂、
夫の携帯、わたしの携帯、しばし静寂、……
10回以上繰り返されたりします。
もう、義姉が元気な証拠と開き直っていました。 
でも義兄はとうとう
仕事中や 睡眠時間中の着信音に根を上げ
義姉からの電話は着信拒否の設定にしたようです。

わたし? 夫とわたしの携帯は ドコモのイマドコサーチで
義姉の居場所がわかるようにしているので、
たぶん着信拒否は無理なんじゃないかな。

その義姉からの電話が ひと月半以上止まっていたのです。
これまでは 2週間空くこともなかったのに

それが 今日の夕方復活。
(「昨日一行ったところなのに」と 夫は言いますが、
 義姉はそれだからこそ わたしたちを思い出す?
 一緒に出掛けた翌日に 電話がかかってくること多し)
わたしの携帯が鳴り 義姉からだったので、
さあ次は 夫の携帯と思っていたら、
しばらくして 再びわたしの携帯が。。。
夫の携帯が鳴らないまま とりあえず2回で終了。

さて 今後義姉からの電話は 完全復活となるのでしょうか。


  

 
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義姉とお出かけ時 用意するもの

夫の一番上の姉  義姉   認知症
 要介護3
 ほのちくりんより30歳上
 ほのちくりんの配偶者  夫     ほのちくりんより5歳上


憂鬱な月曜日 2016/11/29


昨日は 義姉が内科に受診する日でした。
用意は 前日 介護施設に携帯メールで
医院に持参する義姉のバイタル集計表を
いつものところに置いておいてほしいと
お願いすることから始まります。

他に用意するのは 義姉用にお茶を入れたポット
(夫にもわたしにも それぞれ専用のポットを用意)
義姉は直接口をつけて飲まないので
プラスチックのコップ
食事の後 スーパーのイートインで
果物を食べるので
(お医者さんに果物を食べるように勧められていますが
 自分では食べようとしないので 夫がヨーグルトと和えて
 週1ですが、半強制的に 食べさせています)
それようのカップ、先割れスプーン、プチナイフ
(カットフルーツを もっと食べやすい大きさにするため)
エプロン(昼食時と イートイン用) ぬれティッシュなど
それと 紙おむつなど一式

義姉の保険証、診察カード、バイタル集計表
今回は インフルエンザの予防接種お知らせの葉書

他にも ヘアーピンとか 爪切りとか
義姉のところに置いておくと
行方不明になりやすいものなど


最近義姉が 昼食時
席に着いたとたん 涙ぐむのは
恒例に なってしまいました。


  

 
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最後の最後で

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 要介護3
 ほのちくりんより30歳上
 ほのちくりんの配偶者  夫     ほのちくりんより5歳上


憂鬱な月曜日 2016/11/21


いつものように お刺身セットを前に
義姉は ちょっと涙ぐんだけれど
すぐにおさまり ま今日は
このま乗り切れるかと思いきや
義姉を マンションの部屋まで送って行って
買ってきたものを片付け 夫と2人帰る間際
義姉の目に涙が。。。

義姉は最後には わたしの手をとり
「ありがとう」「感謝してる」「あなたのおかげ」「あなただけが」
これまでにも 何度もこんな場面がありました。

義姉にとって この瞬間
それは嘘偽りのない本当の気持ちなのです。
とはいえ、これまでにあまりにいろいろな出来事があって、
それを 素直に受け取れる気にはなれず
正直 苦笑いしか出てこないのです。

義姉は 施設には入りたくない
このままがいいと言い続けていて、
漸く、気が向けば行くようになったディサービスでも
三、四時間が限度で 義姉一人先に送ってきてもらうようです。
今のままで どこまで一人暮らしができるでしょうか。

寝たきりになったら
わたしは手を引く、たとえ一度でも 
義姉のおむつを替えるつもりはないと
夫に断言しており
夫もそれは承知しています。


    今は 義姉と出かける時に 紙パンツ・お尻ふきなどを手放さず
    義姉をなだめすかしながら
      毎回一度は 出先で多目的トイレを利用しています


   ライフリー うす型軽快パンツ Lサイズ 2回吸収 30枚入 ハビナース トイレに流せるパッとおしりふき 72枚入×2個パック

  

 
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最近 義姉に泣かれます

夫の一番上の姉  義姉   認知症
 要介護3
 ほのちくりんより30歳上
 ほのちくりんの配偶者  夫     ほのちくりんより5歳上


憂鬱な月曜日 2016/11/16


憂鬱な月曜日 一年以上間が空いてしまいました。
いや、このブログが ほぼ放置状態なのですけれど。。。

さて この一年間に 義姉(とわたしたち夫婦の間)には
色々なことがありました。

記録のため(いずれ、わたしたちにもおこることなので)

書き残せたらと思ってはいるのですが、なかなか難しいです。

義姉の体力は 徐々に、でも確実に、落ちてきています。

ロコモティブシンドロームとか 
サルコペニアとか よく聞くようになりましたが 
義姉はまさしくその二つの症状が 確実にすすんできています。


去年まではわたしでも なんとか片手で義姉を支えて
歩くことができましたが だんだんそれが無理になり
介護保険を利用して 利用者負担・月350円で、歩行器を借りました。


アームフィット室内外兼用 肘置き付 AR-458E ブラウン

この機種 肘までしっかり支えてくれるので
義姉は 腰を起こして歩くことができ 
わたしたちと出かけるときも
ヘルパーさんが ディサービスの送り迎えをしてくれる時も
(相変わらず 滞在時間は 3,4時間が限度のようです)
たいへん楽というより、安全になり、助かっています。

ただ、高さ調整のピンクのネジが 使っている間に緩んできます。
初め気付かずに 片方外れてしまったことがありました。
幸い 車のトランクの中に落ちていたので すぐにはめ直し、
それ以後 使う前に確認するようにしています。


さて、義姉に泣かれる話ですが
この二ヵ月ほど いつものように月曜のお昼に
お刺身を食べに連れ出すと
カウンター席(義姉の指定席)で 涙ぐみ始めるのです。

この間 11月14日は 出かける前
義姉のマンションに居る時から涙ぐみはじめました。
幸いかかり付けのお医者さんでは
沈み込んではいましたが、涙は止まっていました。
でも、昼食時にはお刺身を前にまた。。。


気が弱くなったのか、うれし泣きか、自分が情けないのか、
それらが入り混じった気持ちなのか。。。

  

 
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