ブログを書いていて、はたと思い当たりました
 わたしには 義兄とよぶ人が5人、義姉とよぶ人が6人いたんです
 毎回 それぞれを一番上のとか わたしの兄のとかでは
 混乱しそうなので 下のように色分けしてみます
 
 2016/11/24 現在             ●故人 元 認知症
●夫の一番上の姉のご主人  義兄    夫の一番上の姉  義姉 
●夫の二番目の姉のご主人  義兄    夫の二番目の姉  義姉 
 夫の三番目の姉のご主人  義兄     夫の三番目の姉  義姉 
 夫の一番上の兄  義兄    ●夫の一番上の兄の奥さん  義姉 
●夫の二番目の兄  義兄    夫の二番目の兄の奥さん  義姉 
 わたしの兄       わたしの兄の奥さん  義姉 

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『神々と戦士たち』

図書館 児童書の新刊コーナーで
『神々の戦士たち Ⅱ 再会の島で』を見つけ
作家名 ペイヴァーをチェック
【は~ほ】の書架から探し出し
『神々の戦士たち Ⅰ 青銅の短剣』を  借りてきてしまう

帰宅後 検索してみると
『クロニクル千古の闇(1~6)』を書いた
ミシェル・ペイヴァーの本
たぶん 『クロニクル千古の闇』の1,2
『オオカミ族の少年』と
『生霊わたり』は読んだはず
各巻が発売されるまでに
1年ぐらい間が空いていて
この後は 全巻揃ったら読もうと思いながら
そのままになったシリーズ

『神々の戦士たち』も
今 原作が3巻まで出ているけれど
どうも 全5巻になる予定らしい。。。
このシリーズより 『クロニクル千古の闇』シリーズを
先に読んだほうが よさそうだけれど、
青銅という言葉に 惹かれるのよね
ローズマリー・サトクリフの
『太陽の戦士』を思い浮かべたりして

神々と戦士たちⅠ青銅の短剣 II再会の島で 太陽の戦士 (岩波少年文庫(570))

 
         


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『魔女の目覚め』

久しぶりに ノーラ・ロバーツ以外の本を読みました

以前から カバー・デザインが気になっていた
『魔女の目覚め』(デボラ・ハークネス)

 

図書館から借りて帰り 上下巻 2冊並べ
まずは 眺めるだけで満足していました

ところで この暗赤色は 血の色のイメージなんでしょうか。。。
そして MDCI SECRETUM LAZARI の意味は?

『魔女の目覚め』を 読み勧めていくと こんな文章に出会います

…略…ブロンズのコインかメダルのようなもの…略…
…略…裏を調べ、細かいところまで観察した。
先端が広がった十字架で全体が4つに分割されている
…略…
4分割された右上のスペースには三日月があり、
ふたつのとがった角を上に向けた三日月の内側に
六芒星がひとつおさまっている。
左下のスペースにはユリの紋章
…略…

縁に沿ってMDCI …略…
“secretum Lazari”という文字が彫られていた…略…

『魔女の目覚め』上の 半分近くまでは
物語の中へ 入り込むことが出来ずにいましたが
その後は 物語の世界にのめり込み 一気に読み終えました

でも 作者と 主人公が歴史学者
その上 1500年の間生き続けている
ヴァンパイアが加わるんですもの
実在した 歴史上の人物の名前が
次から次と登場してくるのです
なのに 名前を知っている人物は ほんのわずかだけ (>﹏<)
16世紀前後のヨーロッパの知識があったら
もっと 楽しめるんでしょうね。。。

 
   

 アメリカで 出版された “All Souls Trilogy ”

  






  

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ジャンル : 小説・文学

お菓子探偵ハンナ

ジョアン・フルーク
お菓子探偵ハンナ シリーズ 15
      (ヴィレッジブックス

2014/10/20発売予定
『シナモンロールは追跡する』
          ジョアン・フルーク
   
                こちらは 原書
 
  
       


------------20014/10/01------------追記-------------------------------

ほのちくりんが 今現在 
新刊を追いかけているのは
イヴ&ローク・シリーズ
コージー・ミステリ
お菓子探偵ハンナ・シリーズの2シリーズだけです

コージー・ミステリーを読んだのは
このお菓子探偵ハンナ・シリーズが初めてで
その軽さが気に入り 他にもいろいろな
コージー・ミステリーを 手にとってみましたが
今のところ ほのちくりんと相性がよかったのは
この お菓子探偵ハンナシリーズと
ジェイニー・ボライソーの
コーンウォール・ミステリシリーズのみ。。。
でも このコーンウォール・ミステリシリーズは
作者の ジェイニー・ボライソーが亡くなられたため
7冊目で いろいろ気になる事情を残したまま終了してしまいました


         
 お菓子探偵ハンナ・  コーンウォール・
      シリーズ①    ミステリシリーズ①

------------追記・終わり------------------------------------------------










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『アルジャーノンに花束を』




 『アルジャーノンに花束を』
     ダニエル・キイス
 


         早川書房
 


1959年に中編小説として発表され
1966年に長編化されているそうですが
今回読んだのは 長編の方です。

エピグラフで つかわれている のが
プラトンの『国家』からの 一節

ウィキペディアで 
『アルジャーノンに花束を』のあらすじを知ってから
この本を 手に取ったのですが
この エピグラフを読んだ時 
主人公を中心に おこったことすべてが 
この文章に 要約されているように感じました。

IQ68だった 32歳の主人公・チャーリーは
実験的な 脳の手術を受けた結果
徐々に知能指数が上昇し 
IQ185の天才に 変わっていきます。

それ故 今まで理解できていなかった
自分の 置かれていた立場や 
人々の評価を 理解し 直面することになってしまい
感情面では まだまだ成長しきれない 
チャーリーは 今までには
感じたことのない怒りを覚えるようになっていきます。

けれど そんな生活も 長くは続かず。。。

この小説は ほとんど主人公が書いた
経過報告書という形になっています。

読み終わった後 改めて 確認してみましたが
最初に 主人公チャーリーが書いた 
経過報告の日付は 3月3日
彼が 手術を受けたのは 3月8日
最後に書かれた 経過報告の日付は 11月21日。

タイトルにある アルジャーノンは
チャーリーより先に
脳の手術を受けた ハツカネズミの名前です。

 

 



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訃報 ダニエル・キイス

作家 ダニエル・キイスが 亡くなられたことを 知りました。

ダニエル・キイスの代表作といえば
アルジャーノンに花束を
でも わたしは タイトルのみ知っているだけで 読んだことはありません。

ダニエル・キース著で 読んでいるのは
実在の多重人格者ビリー・ミリガンについて書かれた
ノンフィクションの『24人のビリー・ミリガン』だけです。
これには 続編の『ビリー・ミリガンと23の棺』が あるそうです。

   



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