ブログを書いていて、はたと思い当たりました
 わたしには 義兄とよぶ人が5人、義姉とよぶ人が6人いたんです
 毎回 それぞれを一番上のとか わたしの兄のとかでは
 混乱しそうなので 下のように色分けしてみます
 
 2016/11/24 現在             ●故人 元 認知症
●夫の一番上の姉のご主人  義兄    夫の一番上の姉  義姉 
●夫の二番目の姉のご主人  義兄    夫の二番目の姉  義姉 
 夫の三番目の姉のご主人  義兄     夫の三番目の姉  義姉 
 夫の一番上の兄  義兄    ●夫の一番上の兄の奥さん  義姉 
●夫の二番目の兄  義兄    夫の二番目の兄の奥さん  義姉 
 わたしの兄       わたしの兄の奥さん  義姉 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほのちくりんの読書歴 1

わたしの思い出の中には
2つの全集が ずっと存在しています。
もう 実家にもなくて 
2度と手に取ることは 出来ないだろうな。

1つは ケースが小豆色で
本の表紙は オレンジ色の 童話集。

わたしの記憶だと 全8巻ぐらいで 
挿絵は 2色刷か 多くても3色刷りの本。
なんといっても この本には
独特の匂いがあって できることなら
もう一度 その本の匂いと出合いたらいいなぁと思っています。

おそらく 昭和30年代に出版された全集だろうし
わたしの記憶も とても曖昧なので
キーワードが少なすぎて 検索しても見つからないと
長い間思い込んでいました。

でも 見つかるものなんですね、
画像検索して ひと目で この全集だとわかりました。
わたしの記憶違いで なんと全18巻。

世界童話文学全集 全18巻 
講談社  昭和35(1960年)~昭和36年(1961年) 

わたしのお気に入りは 
第3巻の グリム童話集。 

大人になってから 東京子ども図書館の
『おはなしのろうそく』のなかの 
『鳴いてはねるヒバリ』と 再会で来た時は
嬉しくてたまりませんでした。

 四人のなまけ者/ホレおばさん
 犬と猫とうろこ玉/ガチョウおくさんのおふろ
 コンコンさま/赤鬼エティン/腰折れすずめ
 清水の観音さま/おばあさんのひっこし
 ふたりのあさごはん/アナンシの帽子ふりおどり
 鳴いてはねるヒバリ


この後 昭和39年(1964年)から
毎月 1冊ずつ配本されたのが
『少年少女世界の名作文学』全50巻。
こちらは 記憶がしっかり残っていますよ。

第1回配本が 14 アメリカ編
『小公子』『小公女』『秘密の花園』『ワンダーブック』

この全集で『赤毛のアン』『若草物語』
『少女パレアナ』『あしながおじさん』にも出会い、
探偵小説というか 推理小説の
『ルコック探偵』『シャーロック・ホームズ』『アルセーヌ・ルパン』
エドガー・アラン・ポーなどなど。。。

そして この全集で1番のお気に入りは
『岩窟王』(アレクサンドル・デュマ)
高校生になってから 岩波文庫から完訳で出ている
『モンテ・クリスト伯』(全7巻)を 読み
結婚後の度重なる引越しにも  手放さずにいます。



 



 



スポンサーサイト

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

●プロフィール●
     
花
       ほのちくりん
 
●月別アーカイブ●
●最新記事●
●最新コメント●

●ブロとも申請フォーム●

この人とブロともになる

●検索フォーム●
●RSSリンクの表示●
●リンク●
●カテゴリ●

openclose

●ランキング●


にほんブログ村 シニア日記ブログ 終活・エンディングノートへ
にほんブログ村



●終活・エンディング●

 

サイレント・ブレス (幻冬舎単行本)
 

親の死なせかた 医者が父母の最期を看取って考えたこと
 
『サイレント・ブレス』 『親の死なせかた』

お墓に入りたくない!散骨という選択
 

枯れるように死にたい: 「老衰死」ができないわけ (新潮文庫)
 
『お墓に入りたくない』 『枯れるように死にたい』
●北 村  薫●

 
  円紫さん
  シリーズ
   
 
 
 
    ベッキーさん
  シリーズ
 
       時と人
  3部作
 
     覆面作家
  シリーズ
 
●荻 原  規 子●

 

あまねく神竜住まう国 (児童書)
 
風神秘抄
        勾玉
薄紅天女
  シリーズ
白鳥異伝
   
空色勾玉
   
●ケイト・モートン●

 
     
●新・御宿かわせみ●

 
特別長編          
●コーンウォール・ミステリシリーズ●

 
           
●カウンター●

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。